放射性物質関連情報

  
農 産物の土壌からの移行係数 農 地土壌 神 奈川産原乳
学 校土壌汚染情報 農 産海産物 放 射性物質の計測
      
        
    海 老名市の学校給食の放射性物質の検査結果       

共同調理場Aコース

測定結果(Bq/Kg)
検 査日
(発表日)


2014年分
提 供期間

  

日 数

総 重量
(Kg)
放 射性
  ヨウ素131
放 射性
セシウム134
放 射性
セシウム137
実 測値
(検出限界値)
実 測値
(検出限界値)
実 測値
(検出限界値)
3/20
(3/25)

3/10〜3/19
(牛乳を除く)
8
3.456
不検出 (0.61) 不検出 (0.68) 不検出 (0.67)
3/10〜3/19
(牛乳のみ)
1.600
不検出 (0.61) 不検出 (0.54) 不検出 (0.64)
3/8
(3/11)

3/3〜3/7
(牛乳を除く)
5
2.218
不検出 (0.56) 不検出 (0.51) 不検出 (0.49)
3/3〜3/7
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.56) 不検出 (0.58) 不検出 (0.70)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
3/1
(3/4)

2/24〜2/28
(牛乳を除く)
5
1.953
不検出 (0.62) 不検出 (0.56) 不検出 (0.60)
2/24〜2/28
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.52) 不検出 (0.50) 不検出 (0.73)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
2/22
(2/25)

2/17〜2/21
(牛乳を除く)
5
1.896
不検出 (0.58) 不検出 (0.43) 不検出 (0.58)
2/17〜2/21
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.63) 不検出 (0.75)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.70)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
2/15
(2/18)

2/10〜2/14
(牛乳を除く)
4
1.611
不検出 (0.50) 不検出 (0.58) 不検出 (0.54)
2/10〜2/14
(牛乳のみ)
0.800
不検出 (0.51) 不検出 (0.52) 不検出 (0.53)
2/8
(2/12)
2/3〜2/7
(牛乳を除く)
5
1.914
不検出 (0.65) 不検出 (0.58) 不検出 (0.77)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
2/3〜2/7
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.50) 不検出 (0.64) 不検出 (0.48)
2/1
(2/4)

1/27〜1/31
(牛乳を除く)
5
1.945
不検出 (0.52) 不検出 (0.58) 不検出 (0.53)
1/27〜1/31
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.48) 不検出 (0.54) 不検出 (0.51)
1/25
(1/28)
1/20〜1/24
(牛乳を除く)
5
1.963
不検出 (0.59) 不検出 (0.56) 不検出 (0.55)
1/20〜1/24
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.60) 不検出 (0.80)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.53)
1/18
(1/21)
1/10〜1/17
(牛乳を除く)
5
1.886
不検出 (0.58) 不検出 (0.80)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.66)
1/10〜1/17
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.58) 不検出 (0.61) 不検出 (0.56)
12/21
(12/24)
12/16〜12/20
(牛乳を除く)
5
1.976
不検出 (0.59) 不検出 (0.71)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.73)
注意:今回は検出限界
の値少し高い注意
12/16〜12/20
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.60) 不検出 (0.58) 不検出 (0.63)
12/14
(12/17)
12/9〜12/13
(牛乳を除く)
5
1.927
不検出 (0.64) 不検出 (0.71)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.65)
12/9〜12/13
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.57) 不検出 (0.61) 不検出 (0.77)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
12/7
(12/10)
12/2〜12/6
(牛乳を除く)
5
1.959
不検出 (0.63) 不検出 (0.44) 不検出 (0.54)
12/2〜12/6
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.53) 不検出 (0.51) 不検出 (0.64)
11/30
(12/3)
11/25〜11/29
(牛乳を除く)
5
1.832
不検出 (0.51) 不検出 (0.69) 不検出 (0.43)
11/25〜11/29
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.57) 不検出 (0.44)
不検出 (0.57)
2013年分の検査発表データ 前データのアーカイブへ


共同調理場Bコース
測 定結果(Bq/Kg)
検 査日
(発表日)


2014年分
提 供期間 日 数 総 重量
(Kg)
放 射性
  ヨウ素131
放 射性
セシウム134
放 射性
セシウム137
実 測値
(検出限界値)
実 測値
(検出限界値)
実 測値
(検出限界値)
3/20
(3/25)
3/10〜3/19
(牛乳を除く)
8
3.401
不検出 (0.70)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.60) 不検出 (0.76)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
3/10〜3/19
(牛乳のみ)
1.600
不検出 (0.61) 不検出 (0.54) 不検出 (0.64)
3/8
(3/11)
3/3〜3/7
(牛乳を除く)
5
2.160
不検出 (0.61) 不検出 (0.79)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.78)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
3/3〜3/7
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.56) 不検出 (0.58) 不検出 (0.70)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
3/1
(3/4)
2/24〜2/28
(牛乳を除く)
5
1.953
不検出 (0.47) 不検出 (0.51) 不検出 (0.78)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
2/24〜2/28
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.52) 不検出 (0.50) 不検出 (0.73)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
2/22
(2/25)
2/17〜2/21
(牛乳を除く)
5
1.965
不検出 (0.50) 不検出 (0.68) 不検出 (0.68)
2/17〜2/21
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.63) 不検出 (0.75)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.70)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
2/15
(2/18)
2/10〜2/14
(牛乳を除く)
4
1.535
不検出 (0.56) 不検出 (0.63) 不検出 (0.70)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
2/10〜2/14
(牛乳のみ)
0.800
不検出 (0.51) 不検出 (0.52) 不検出 (0.53)
2/8
(2/12)
2/3〜2/7
(牛乳を除く)
5
1.914
不検出 (0.63) 不検出 (0.61) 不検出 (0.77)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
2/3〜2/7
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.50) 不検出 (0.64) 不検出 (0.48)
2/1
(2/4)
1/27〜1/31
(牛乳を除く)
5
1.945
不検出 (0.65) 不検出 (0.78)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.68)
1/27〜1/31
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.48) 不検出 (0.54) 不検出 (0.51)
1/25
(1/28)
1/20〜1/24
(牛乳を除く)
5
1.963
不検出 (0.56) 不検出 (0.60) 不検出 (0.68)
1/20〜1/24
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.60) 不検出 (0.80)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.53)
1/18
(1/21)
1/10〜1/17
(牛乳を除く)
5
1.893
不検出 (0.63) 不検出 (0.52) 不検出 (0.60)
1/10〜1/17
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.58) 不検出 (0.61) 不検出 (0.56)
12/21
(12/24)
12/16〜12/20
(牛乳を除く)
5
1.996
不検出 (0.55) 不検出 (0.50) 不検出 (0.69)
12/16〜12/20
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.60) 不検出 (0.58) 不検出 (0.63)
12/14
(12/17)
12/9〜12/13
(牛乳を除く)
5
1.842
不検出 (0.71)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.88)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
不検出 (0.83)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
12/9〜12/13
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.57) 不検出 (0.61) 不検出 (0.77)
注意:今 回は検出限界
の値少し高い注意
12/7
(12/10)
12/2〜12/6
(牛乳を除く)
5
2.017
不検出 (0.57) 不検出 (0.43) 不検出 (0.60)
12/2〜12/6
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.53) 不検出 (0.51) 不検出 (0.64)
11/30
(12/3)
11/25〜11/29
(牛乳を除く)
5
1.725
不検出 (0.53) 不検出 (0.49) 不検出 (0.57)
11/25〜11/29
(牛乳のみ)
1.000
不検出 (0.57) 不検出 (0.44)
不検出 (0.57)
2013年分の検査発表データ 前データのアーカイブへ

海老名市学校給食セン ター情報から 抜粋 http://www.city.ebina.kanagawa.jp/ 子育て・教育>学校給食


ドイツの許容量(飲食物)
日 本の許容量(飲食物/暫定規制値)
放 射性ヨウ素131
年間 0.9ミリシーベルト 年間 50ミリシーベルト
放 射性セシウム137 子供 ベクレル(Bq/Kg)
成人 ベクレル (Bq/Kg)
飲料 水や牛乳,乳製品  200ベクレル (Bq/Kg)
野菜,肉,魚など      500ベ クレル (Bq/Kg)
ドイツ放射線防護協会 資料から引用

経口摂取によ る実行線量の換算係数
ECRR 線量係数[μSv/Bq] : 1ベクレル当たりの内部被曝線量
放射性核種
0〜1 歳 
1〜15 歳
  成 人 
ヨウ素 (I−131)
0.55
0.22
0.11
セシウ ム(Cs−134)
0.1
0.04
0.02
セシウ ム(Cs−137) 0.32
0.13
0.065
実行換算線量 経口摂取したベクレル量(Bq)  X 線量係数(μSv/Bq)


   神 奈川県内産の農林作物及び水産物の放射性物質測定結果(県発表抜粋)
検出有った物だけ掲載。※注意:検出限界値が 全体的に高く他のNDが安心と言う事ではなく、そのND処理件数があまりに多い。
極力
NDであっ ても、検出限界値の小さい、幼児子供向けには検出限界値が0.9Bq/Kg未満 がより望ましい。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6576/p163715.html
採取日 付 農産物
地域
土壌
Cs134
Cs137
Cs134&137
(Bq/Kg)
移 行係数
他の情報

他検査 情報







移行係 数情報は下記する
移行係数の表を参照下さい









4月15 タケノコ
藤沢市

3.14
4.07
7.21

民間検 査機関
(給食食材検査)
3月26 生しいたけ 湯河原町 原木 15.3
41.2
56.5

県衛生研究所
3月26 生しいたけ 湯河原町 原木 11.5
39.1
50.6

県衛生研究所
3月26 生しいたけ 湯河原町
原木 12.9
37.7
50.6

県衛生研究所
3月24 タケノコ 横須賀市

3.2未満 3.41
3.41以 上
6.61未満

県衛生研究所
3月24 タケノコ 葉山町

3.0未満 5.78
5.78以 上
8.78未満

県衛生研究所
2月21 生しいたけ 寒川町
菌床
5.9未満 11.5
11.5以 上
17.4未満

(株)同位体研究所
2月13 原乳
藤沢市

0.051未満 0.053
0.053以 上
0.104未満

県衛生研究所
12月17 生しいたけ 二宮町
原木 6.5未満 12.6
12.6以 上
19.1未満

(株)同位体研究所
1125 大豆
厚木市
露地
5.26未 満 6.43
6.43以 上
11.69未満

民間検 査機関
11月14日 生しい たけ 平塚市 原木 2.8未 満 9.03
9.03以 上
11.83未満

県衛生研究所
11月14日 生しい たけ 清川村 原木 8.17
20.6
28.77

県衛生研究所
11月 12日 ワカサギ
箱根町 (芦ノ湖)
4.92
8.48
13.4

民間検 査機関
11月 12日 オオクチバス
箱根町 (芦ノ湖)
20.2
37.0
57.2

民間検 査機関
10月 31日 生しい たけ 湯河原 町 原木 5.71
11.0
16.71

県衛生研究所
10月 31日 生しい たけ 湯河原 町 原木 11.3
27.2
38.5

県衛生研究所
10月 31日 生しい たけ 湯河原 町 原木 6.38
10.2
16.58

県衛生研究所
10月18日 生しい たけ 平塚市
原木 5.27
12.3
17.57

県衛生研究所
10月 14日 マゴチ
横浜市

3.76
2.97
6.73

横浜市実施(市衛生研究所)
10月 8日 茶(秋 冬番茶 
飲用)
南足柄 市
0.703未 満 0.683
0.683以 上
1.386未満

民間検査機関
10月 1日 茶(秋 冬番茶 
飲用)
小田原 市
0.626未 満 0.945
0.945以 上
1.571未満

民間検査機関
9月 19日 生しい たけ 厚木市 原木 13.0
31.0
44.0

県衛生研究所
9月 19日 生しい たけ 清川村 原木 2.6未 満 4.26
4.26以 上
6.86未満

県 衛生研究所
8月28日 牛肉
北海道産
川上郡標茶町
流通
19.3
36.9
56.2

県衛生研究所
8月28日 牛肉
北海道産
川上郡標茶町 流通
12.8
29.5
42.3

県衛生研究所
6月 25日 生しい たけ 南足柄 市
原木 7.7未 満 13.2
13.2以 上
20.9未満

民 間検査機関
6月 27日 茶(二 番茶 
飲用)
松田町

0.831未 満 0.768
0.768以 上
1.599未満

県 農業技術センター
6月 24日 茶(二 番茶 
飲用)
清川村
0.956未 満 1.17
1.17以 上
2.126未満

民 間検査機関
6月 23日 マコガ レイ 横浜市
2.1未 満 2.54
2.54以 上
4.64未満

横浜市実施(市衛生研究所)
6月 11日 茶(二 番茶 
飲用)
小田原 市

0.786未 満 1.77
1.77以 上
2.556未満

民 間検査機関
6月 4日 豆菓子 (ピーナッツ)
製 造者
千葉県

2.8未 満 2.61
2.61以 上
5.41未満

県 衛生研究所
5月 20日 生しい たけ
(原木)
平塚市
原木 21.1
51.3
72.4

県 衛生研究所
4月 30日 茶(一 番茶 
飲用)
愛川町

0.796未 満 0.843
0.843以 上
1.639未満

民 間検査機関
4月 30日 茶(一 番茶 
飲用)
清川村

0.628未 満 0.724
0.724以 上
1.352未満

民 間検査機関
4月 26日 ワカサギ
箱根町 (芦ノ湖)
5.99未 満 8.01
8.01以 上
14.0未満

民 間検査機関
4月 23日 茶(一 番茶 
飲用)
小田原 市

0.727
1.53
2.257

民 間検査機関
4月 23日 茶(一 番茶 
飲用)
真鶴町

0.811未 満 1.28
1.28以 上
2.091未満

民 間検査機関
4月 23日 茶(一 番茶 
飲用)
湯河原 町

0.691未 満 1.04
1.04以 上
1.731未満

民 間検査機関
4月 17日 タケノ コ
秦野市

4.48
11.3
15.78

県 衛生研究所
4月4 日 タケノ コ
清川村
1.9未 満 2.58
2.58以 上
4.48未満

県 衛生研究所
4月 11日 原乳
藤沢市

0.041未 満 0.061
0.061以 上
0.102未満

県 衛生研究所









3月 26日 タケノ コ 小田原 市

2.6未 満 2.2未 満 4.8未 満
県 衛生研究所
3月 26日 タケノ コ 南足柄 市

4.70
7.67
12.37

県 衛生研究所
3月 25日 生シイ タケ(菌床) 愛川町
菌床 3.95
4.30
8.25

県 衛生研究所
3月 25日 生シイ タケ(原木) 清川村 原木 6.56
12.8
19.36

県 衛生研究所
3月 21日 タケノ コ 横須賀 市
3.09
8.33
11.42

県 衛生研究所
3月 21日 タケノ コ 葉山町
3.18
7.24
10.42

県 衛生研究所
2月 27日 原木シ イタケ 相模原 市 原木 10.2
18.9
29.1

相 模原市実施(市衛生試験所)
2月 27日 生シイ タケ(菌床) 茅ヶ崎 市 菌床 2.54
3.14
5.68

県 衛生研究所
2月 27日 生シイ タケ(原木) 二宮町 原木 15.5
30.9
46.4

県 衛生研究所
2月 20日 原乳
藤沢市

0.053未 満 0.056
0.056以 上
0.109未満

県 衛生研究所
2月 19 日 キウイ フルーツ
南足柄 市
0.59未 満 0.90
0.9以 上
1.49未満

相 模原市実施(市衛生試験所)
2月 16 日 ヤマメ
清川村(相 模川水系本谷川)
4.81未 満 11.7
11.7以 上
16.51未満

民 間検査機関
2月4 日 清涼飲 料水(茶) 神奈川 県内製造者
0.19未 満 0.358
0.358以 上
0.548未満

県 衛生研究所
2月4 日 カンキ ツ 湘南ゴールド 湯河原 町 露地 2.1
2.0未 満 2.1以 上
4.1未満

民 間検査機関
1月 31日 生シイ タケ 厚木市 原木 29.4
57.6
87.0

県 衛生研究所
1月 12日 ダイコ ン 横須賀 市
0.09未 満 0.07未 満 0.16未 満
県 衛生研究所

2012年分の検査発表データ 前 データのアーカイブへ


2011 年分の検査発表データ 前 データのアーカイブへ










3.11 震災福島原発事故以前の過去の放射性 核種の検出データ




Cs137
(検体2)
Cs137
(検体1)
Cs137(Max)
(Bq/Kg)


平成 22年度
生しい たけ
(検体数1)
国産 原木

2.3
2.3

国産でも以
前からセシ
ウムの残
留は本値
程度は有
り、この値
は、今後
参考に産
品判断を。
平成 21年度 生しい たけ
(検体数1)
国産 原木
4.7
4.7

平成 20年度 生しい たけ
(検体数1)
国産 原木
3.2
3.2

平成 19年度 生しい たけ
(検体数2)
国産 原木 0.95
1.2
1.2

平成 18年度 生しい たけ
(検体数2)
国産 原木 0.29
4.7
4.7

平成 17年度 生しい たけ
(検体数2)
国産 原木 0.36
2.6
2.6










平成 22年度 果実加 工品
(検出数1/検体数2)
輸入


97
97

輸入果実
加工品は
定常的に
セシウム
137は入
っているの
が以前か
らの状況
のようだ。
平成 21年度 果実加 工品
(検出数2/検体数2)
輸入
0.12
1.5
1.5

平成 20年度 果実加 工品
(検出数1/検体数2)
輸入

14
14

平成 19年度 果実加 工品
(検出数3/検体数4)
輸入
0.51
0.11
0.54
0.54

平成 18年度 果実加 工品
(検出数2/検体数2)
輸入
8.8
66
66

平成 17年度 果実加 工品
(検出数1/検体数2)
輸入

5.2
5.2


神奈川県発表資料から抜粋
 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300618/

  農林作物移行 係数

農地土壌中の放射性セシウムの野菜類及び 果実類への移行係数


野菜果実
分類名


農産物名


科名

移行係数
安全率を2倍とし産地農産物の選定指標
子供幼児の場合にドイツ基準5Bq/Kg 参照評価  (Vol.2 )事故後2年過ぎ土壌汚染データ増改定

備考
幾何
平均値
分類名 別
移行
係数範囲
(本移行係数はCs137のみ)
安全率
2倍とし
移行係数
仮定範囲
(本移行係数はCs
137のみで134含 め
全率を見る
必要が有る)
 
土壌汚 染
75Bq/Kg
時仮定移行
(汚染予測判断)
神奈川県内
露地畑
の事故時
通常汚染程度
検証 (75
Bq/
Kg) イツ5Bq
評価

土壌汚 染
150Bq/Kg
時仮定移行
(汚染予測判断)
ホットスポット
仮定の場合
データ 数
(n)
Av=
平均
値既算出




葉菜類
ほうれ ん草
アカザ 科
0.00054
(0.0019)

0.00011
(0.0038)
0.285Bq/Kg
0.57Bq/Kg Av=1
からし 菜


アブラナ

0.039

0.078
5.85Bq/Kg 11.7Bq/Kg Av=2
ブロッ コリー (0.0023) (0.0046) 0.345Bq/Kg 0.69Bq/Kg n=1
キャベ ツ
0.00092
(0.0006)
(0.026)
0.000072〜
0.076(異常?)
0.000015
〜0.152
(0.052)
0.00113
11.4Bq/Kg
(3.9Bq/Kg)

×

0.11
22.8Bq/Kg
(7.8Bq/Kg)
58
白菜
0.0027
実験に比べ異常
(0.067)?
0.00086〜
0.0074
0.00172
〜0.0148
0.129
1.11Bq/Kg
0.258
2.22Bq/Kg
5
こまつ 菜
(0.0022) (0.0044 0.33Bq/Kg 0.66Bq/Kg
レタス
キク科
0.0067
0.0015〜
0.021
0.003
〜0.042
0.225
3.15Bq/Kg


0.45
6.3Bq/Kg
14



果菜類
カボ チャ
ウリ科

(0.011)
0.0038〜
0.023
0.0076
〜0.046
2.85
3.45Bq/Kg
5.7
6.9Bq/Kg
4
ズッ キーニ (0.0008) (0.0016) 0.12Bq/Kg 0.24Bq/Kg n=1
キュウ リ
0.0068
(0.0006)
実験に比べ異常
(0.069)?
0.0136
(0.0012)
1.02Bq/Kg
0.09Bq/Kg


2.04Bq/Kg
0.18Bq/Kg
Av=1
メロン
0.00041
(0.025)
0.00082
0.0615Bq/Kg 0.123Bq/Kg Av=1
トマト
ナス科
0.00070
(0.0003)
実験に比べ異常
(0.035)?
0.00011〜
0.0017
0.00022
〜0.0034
0.0165
0.255Bq/Kg
0.033
0.51Bq/Kg
8
ナス (0.0009) (0.0018) 0.135Bq/Kg 0.27Bq/Kg n=1
ピーマ ン (0.0004) (0.0008) 0.06Bq/Kg 0.12Bq/Kg n=1
果実的
野菜
いちご
バラ科
0.0015
0.00050〜
0.0034
0.001
〜0.0068
0.075
0.52Bq/Kg
0.15
1.035Bq/Kg
7
マメ類
そら豆
マメ科
0.012
0.024
1.8Bq/Kg 3.6Bq/Kg Av=1
鱗茎類
玉ねぎ
ユリ科
(旧ユリ
科)
0.00043
0.000030〜
0.0020
0.00006
〜0.004
0.0045
0.3Bq/Kg
0.009
0.6Bq/Kg
13
ネギ
0.0023
0.0017〜
0.0031
0.0034
〜0.0062
0.255
0.465Bq/Kg
0.51
0.93Bq/Kg
n
ニンニ ク
(0.0033) (0.0066) 0.495Bq/Kg
0.99Bq/Kg n=1
アスパ ラ (0.0008) (0.0016) 0.12Bq/Kg 0.24Bq/Kg n=1
根菜類
だいこ ん アブラ ナ科

実験に比べ異常
(0.023)
?
0.00080〜
0.0011
0.0016
〜0.0022
0.12
0.165Bq/Kg
0.24
0.33Bq/Kg
2
にんじ ん
           
セリ科
0.0037
(0.037)
0.0013〜
0.014
0.0026
〜0.028
0.195
2.1Bq/Kg
0.39
4.2Bq/Kg
13
ジャガ イモ
ナス科
0.011
(0.0019)
(0.030)
0.00047〜
0.13
0.00094
〜0.26
(0.06)
0.071
19.5Bq/Kg
4.5Bq/Kg
×


0.141
39Bq/Kg
9.0Bq/Kg
49
さつま いも
ヒルガ オ科
0.033
0.0020〜
0.36
0.004
〜0.72
0.3
54Bq/Kg
× 0.6
108Bq/Kg
14
テンサ イ
アカザ 科
0.047
0.0060〜
0.15
0.012
〜0.3
0.9
22.5Bq/Kg
× 1.8
45Bq/Kg
24
樹木類
りんご
バラ科
0.0010
0.00040〜
0.0030
0.0008
〜0.006
0.06
0.45Bq/Kg
0.12
0.9Bq/Kg
16
ぶどう
ブドウ 科
0.00079
0.00158
0.119Bq/Kg 0.237Bq/Kg Av=1

バラ科
0.02047
0.041
3.071Bq/Kg 6.141Bq/Kg n=1
ゆず(果)
柑橘 類    
0.0718
0.1436
10.77Bq/Kg × 21.54Bq/Kg n=1
ゆず
(皮)
0.173
安全係数
無し
0.173
12.98Bq/Kg × 15.95Bq/Kg n=1
レモン
0.06421 0.12842 9.632Bq/Kg × 19.26Bq/Kg n=1
レモン(果 実皮全体) 0.13589
0.1447
0.19789
安全係数
無し(Max)
0.19789
14.84Bq/Kg × 29.68Bq/Kg n=3
クリ
ブナ科 クリ属
土壌移行前の汚染した2年枝及び新生器官等からの見かけの移行計数は低い(樹木幹皮汚染)
0.68〜
1.4
(土壌移行前見 かけの移行計数0.039〜
0.311)
安全係数
無し(Max)
1.4
51
105Bq/Kg

土壌移行前段階の場合
23.35Bq/Kg
× 102
210Bq/Kg

土壌移行前段階の場合
46.7Bq/Kg

低木類
ブラッ ク
カラント
スグリ 科
0.0032
0.0021〜
0.0052
0.0042
〜0.0104
0.315
0.78Bq/Kg
063
1.56Bq/Kg
8
グスベ リー
0.0010
0.00060〜
0.0014
0.0012
〜0.0028
0.09
0.21Bq/Kg
0.18
0.42Bq/Kg
9
お茶 ツバキ 科
0.02
0.0017〜
0.02〜0.05
但し抽出茶
の移行計数は
0.05〜0.07
安全係数
無し(Max)
0.05
抽出総
移行計数
0.004(Max)

0.13
3.75Bq/Kg
抽出後
移行Cs濃度

0.3(Max)
Bq/Kg



抽出茶

0.26
7.5Bq/Kg
抽出後
移行Cs濃度

0.6(Max)
Bq/Kg

イネ科
玄米

白米

七分搗
糠は約7%
普通搗
糠は約1割
(0.0016)
米ぬかの1/4
〜1/5

0.0016〜
0.036


0.0032
〜0.072

0.24
5.4Bq/Kg





0.48
10.8Bq/Kg


牧草
オーチャードG
アカクローバ

0.10
0.05〜
0.14
0.1
〜0.28
7.5
21Bq/Kg



山菜類
タケノ コ


0.01〜0.12
'13 (0.084〜
0.106)Date
安全係数
考慮省略
0.75
9.0Bq/Kg
× 1.5
18.0Bq/Kg
ヤマド リゼンマイ


0.18〜0.5
  ↓   13.5
37.5Bq/Kg
× 27
75Bq/Kg
タラノ メ


0.04〜0.22
  ↓   3.0
16.5Bq/Kg
× 6.0
33Bq/Kg
ウド


0.01〜0.1
  ↓   0.75
7.5Bq/Kg
× 1.5
15Bq/Kg
ゼンマ イ


0.02〜0.1
  ↓   1.5
7.5Bq/Kg
× 3.0
15Bq/Kg
ワラビ


0.01〜0.28
  ↓   0.75
21Bq/Kg
× 1.5
42Bq/Kg
フキノ トウ


0.01〜0.1
  ↓   0.75
7.5Bq/Kg
× 1.5
15Bq/Kg
フキ


0.005〜0.1
  ↓   0.75
15Bq/Kg
× 1.5
30Bq/Kg
コゴミ (クサソテツの若芽)


0.005〜0.025
  ↓   0.375
1.875Bq/Kg
0.75
3.75Bq/Kg
アイコ (ミヤマイラクサ)


0.001〜0.06
  ↓   0.075
4.5Bq/Kg
0.15
9.0Bq/Kg
 データ参照元 : http://d.hatena.ne.jp/sfsm/20111201/p1
          北里大学獣医畜産学部・川上顕氏の論文(1997年)論文 ※
      (  )内 :東京大学('13.4.20)農学部研究報告会発表資料より抜粋引用<1000Bq/Kg土壌での移行係数>
生花類
カー ネーション(福 島県産)

カーネーション(茨城県産)
生花
7290Bq
 
生花
2010Bq

土壌
10250Bq
 
土壌
2580Bq
0.711


0.779
汚 染予測 53.3
58.4Bq/Kg

106.7
117Bq/Kg
n=2
<その他キノコ類への放射性核種の移行に関す るデータの参照>


(本移行係数はCs137 のみであり、
Cs134を含め安全を見る必要有 り)

シイタケ等菌類は食に十分注意
安 全率含めず移行係数仮定範囲(注:Cs134を含めて無 い)
原木&菌床
の条件
2.5Bq/Kg時
幼児子 供には与 え無い
原木&菌床の条件
Bq/Kg 時

きのこ 類 木質部
菌床
部別
移行
係数
10<
(15)
5.5<
(2.6〜20)
(9.3)
(15.3)
(17.0)

キノコよりリタ
汚染
濃度が高い
との報告も
ある
5.5
〜17
13.7542.5
Bq/Kg
× 27.585
Bq/Kg
5
リター

5.5
5.5 13.75
Bq/Kg
× 27.5
Bq/Kg
表 層菌糸土壌
13
表層0〜
5cm深さ
13 32.5
Bq/Kg
× 65
Bq/Kg
下 層菌糸土壌
11
5cm以下
深さ

11 27.5
Bq/Kg
× 55
Bq/Kg
※ 注 意:但し3.11震災福島原発事故 以前から国内及び輸入産シイタケでも大きい時で 5Bq/Kg程度の汚染実績有り。
 データ参照元 : 日本土壌肥料学界サイト http://jssspn.jp/info/nuclear/cs-2.html 
      (  )内 :東京大学('13.4.20)農学部研究報告会発表資料より抜粋引用

幼児に食べ させる食べ物の放射性セシ ウム核 種の汚染には十分注意を要する。日本政府原 発推寄りの委員がメンバーの中に多い、危険きわまりないICRPに準じた規制値を設定。新 たな基準も大きなままで国民特に子供 や幼児にはもっての他の値。欧州放射線リ スク委員会(ECRR)日本政府に警告してる現状だ。世界のきびしい非難を受けいまごろに なって国際放射線防護委員会(ICRP)も、やっと重い腰を上げ値の再検討のそぶりだけ は見せ ているようだが、アメリカの 息のかかった信用置けない原発推進側の委員たちがいまだに多いドイツ基 準はECRR基準に近 い。
考察
【検証の結果】
 以上の検証結果から、神奈川県の湘南及び県央地 域の放射性セシウムの 汚染程度は、県の地域の土壌汚染調査を参照すると、60〜150ベクレル(Bq)/Kg程度であるので、それを参考 に当該地域産の農産物を幼児や子供に 食させる観点で検証。評価は子供幼児の場合としてドイツ基準 5Bq/Kg を参照に評価し た。赤字×は産品が危険領域に入る可能性有り。ダイダイ字は 注意領域含む可能性有り。緑字ドイツ基準5Bq/Kgを満たす可能性有り。を示す。
 ダイコン以外の根 菜類とマメ類、ほうれん草と白菜以 外の葉物野菜に注 意する必要が有りそうだ。
 
農水省プレス発表別添から抜粋 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/pdf/110527-01.pdf
農水省発表サイトから抜粋 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/110527.html
   海老名市内の放射性 物質情報



海老名市内の市立保育園
小学校中学校の園庭校庭の土壌放射性核種

海老名市役所>緊急・災害関連情 報サイト> 海老名市の放射線量等に ついて>ダウンロード>土壌中放射性物質濃度測定結果http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1310171778550/files/ebina_city_dojou_kekka.pdf 資料を図示課

  





   放 射性物質の計測

市民レベルでの手軽な放射性物質の分析への挑戦

    福島原発起因の放射性物質の 汚染が、あちこちで発見されて いますが、 身の回りの放射性物質を計測したいのに計測機器は高価だし、分析を依頼するにも費用が安くはなく手間もかかり、手軽とは言えません。
  そんな中で精度は高くはありませんが、安価に手軽に放射性物質の汚染度合いを計測する手段を考えてみました。放射性物質 の放射線を検出するセンサーと して、CsI(TI)シンチレータ+ピンフォトダイオードPD(S6775)を使った放射線検出器を作った。使用した PD(ピンフォトダイオード)はGe ほどでは無いが、窒素による冷却も要らず常温でもスペクトルピークはシャープではないが、そこそこの分解能が得られます。1万円を目標に市民の放射性物質の測定探検の始まりで す。
  センサー部にはPD(秋葉原の秋月で1個500円)にCsI(TI)シンチレータ(秋月で1個4500円)を接合させ二 対を使用する。ヘッドのチャー ジAMPには、 FET(2SK170)→2SA579→2SC1006→NJU7032(AD8656ARMZ)→NJU7032(LPF)→ パソコン のラインナップで、パソコンで波高分析を行いスペクトル表示と、放射性物質の同定と定量を行い ます。同定と定量についてブログに書いています。  今後もセンサー部 の改良感度アップと鉛遮蔽チャンバー使用での、低放射性物質汚染の食材への検出対応改善が続きます。
  皆さんの生活の身近な物の 放射性物質の汚染について考え て行きましょう。

計測事 例 計測結 果

 測定を始めるに 当たって、ま ず本放射線検出器の計数効率について測定バラツキを把握しておく必要があります。放射性セシウムの線源などの標準線源での校 正が出来ませんので、バックグ ランドと放射性カリウムを含む市販の「やさしお」を交互に複数 回繰り返し計測し求める ことにします。
 「やさしお」には360g(2袋)8730Bg/Kgには放射性カリウムK40が108g含み、K40の発する 1460KeVのガンマ線放出率は 10.67%ですので、335.34カウント(Photons)/360g・秒のガンマ線放出とします。
   K40での計数効率  MEDIAN平均=0.01081%    n=24
       Max=0.01164%   Min=0.00806%
K40とCs134&137のエ ネルギー計数効率 差の試算サイト参照推定。
1460KeVの ガンマ線
カウント(Photons)差
 Median平均=1044
 Max=1124
 Min=778
計数効率(Cs)
 Median平均=
   0.01383%
 Max=0.0149%
 Min=0.0103%

隣家の庭土 をちょいと測って見 た。参考までに計測誤差考慮せずトライ!
  n=1
7426.5Bq/Kg

庭の雑草と落ち葉 を集め(約 2Kg程)トライに燃焼灰の汚 染測定実 施。
  燃焼灰 250g  n=6
 Median平 均
  =4022Bq/Kg   Max=4221Bq/Kg
 Min=3938Bq/Kg

近所の公園に咲い た桜花の 放射性物質の汚染測定。   n=12
  燃焼灰 235g
放射能濃度
(MaxMin 誤差範囲)
 Median平均
  =1006Bq/Kg
Max=1270Bq/Kg
 Min=741Bq/Kg

我が家の前の市道 に設置された 下水枡のドロの放射性物質のスペクトルを計測してみた。セシウムは泥の中の鉱物と結合し易く「水流分離」する事によって「セ シウムだけを90%以上の高い 分離」が可能という報道が有ったので、確 認実験を行った。  n=18 測定結果
Median平均
   =36902Bq/Kg
Max=37467Bq/Kg
Min=35400Bq/Kg
Cs分離効率=98%以上

我が家のビワの木 が実をつけ始 めたが、孫たちに食べさせて良いものやら!今年はビワの木自身の放射性核種汚染を知らないと食させることも心配!上部の伸び 過ぎの部分を剪定し、その葉や未熟な実の放射性セシウムを 測ることにした。  n=18
 分析効率上げるために乾燥後アルコール燃焼させ燃焼灰を分析した。
  元生葉重量=3.8Kg , 燃焼灰=370g
測定結果
Median平均(生葉換算)
   =647Bq/Kg
Max=651Bq/Kg
Min=634Bq/Kg

福島原発災害以降 に家の中にま で入った放射性物質を自覚してる人は少ない。「まさか家の中まで!」と。食べ物など見える事に注意するのはましな方ですが、 それにしても実に能天気な日本 人です!
掃除機に吸い込まれたハウスダストの中のパウダー状のほこりに放射性物質は結合している。さっそく一回目は2 週間分を分析した。その 後また二回目10日分を分析した。それぞれ掃除機から100グラムを回収し、自作シンチレータ検出器で放射性核種のスペクト ル分析の結果は右の通り。一回 目はバックグランド遮断していなかったが、二回目から は鉛のバックグランド遮蔽チャン バーが完成したので、その環境で計測した。結果は明瞭で66%バックグランド遮断の効果が明らかだ
キログラム当たりでは高濃度だが、掃除した面積からだとこの期間に100グラムしか回収されなかったので、1平方メートル当 たり1ベクレル回収除染した事 になる。換気も窓開放も毎日福 島方向の風向きを監視し、ド イツの放射能飛散 予測や、ス イスの放射能飛散予測に注意し、洗濯物の外乾燥も最低限に細心の注意を払って来てこれだ。他のスゴ汚染地域やそ こ迄しない家庭なら相当濃度の放射 性物質の汚染が想定される。それが舞い上がり呼吸するたびに肺の中に吸引され内部被曝する。「戸外なんかよりも、もっと注意 が必要だぞ!」
測定結果(二回 目)
Median平均(n=15)
   =963Bq/Kg
Max=1119Bq/Kg
Min=867Bq/Kg
(MaxMin 誤差範囲)






 注 記:本サイトでの定量等の計測結果はあくまでも手近かな放射線源を基に、放射性物質 核種ごとのエネルギー係数効率の情報などを参照しCsセシウム134及び137の値を算出し、あくまでも参考値です。








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